おきなわマリンサイエンスネットワーク
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マリンサイエンスネットワーク

沖縄の海 〜これからの10年〜
With Ocean, Okinawa's Next Decade

琉球大学研究推進機構は、沖縄において海洋調査・研究を実施している

研究機関のネットワーク運営に参加しています。

第5回ワークショップ(令和2年12月17日開催)の報告記事へ

おきなわマリンサイエンスネットワークについて

海に囲まれた沖縄県にとって、研究においても、産業においても、「海洋」は大切な存在であり、「海洋」は琉球大学の特色ある学術領域のひとつです。

おきなわマリンサイエンスネットワークは、そのような沖縄において、海洋調査・研究を実施している各研究機関の研究情報、成果情報の共有等、連携・協力をすることにより沖縄における海洋資源の開発、海洋産業の発展、海洋環境の保全に関する調査・研究開発に貢献することを目的として、琉球大学、沖縄科学技術大学院大学(OIST)および沖縄県庁の3機関が世話役となって2017年(平成29年)に設立されました。

現時点での主な活動は、年1回のワークショップ開催です。

本ネットワークの最終的な目標は、次世代研究者の人材育成を担う組織に発展させるとともに、旧来の水産業や環境モニタリングを行う企業・大学・公的研究機関との「共創・協動」の仕組みを構築することで、産学官連携によるイノベーション創出を目標としています。

研究推進機構からは、研究企画室の昆 健志(副室長/上席URA)と富永千尋(特命教授)が、運営担当として参加しています。

また、本ネットワークに対する琉球大学の海洋関連研究者(約80名)の受け皿として、本学理学部が中心のプロジェクト「高度統合型熱帯海洋科学技術イノベーション創出研究拠点形成事業(ORCHIDS)」と連携して、メーリングリスト「琉球大学マリンサイエンスネットワーク」を運営しています。

参加機関

琉球大学

沖縄科学技術大学院大学(OIST)

沖縄県

(衛生環境研究所、工業技術センター、水産海洋技術センター、海洋深層水研究所、栽培漁業センター)

沖縄工業高等専門学校

海洋研究開発機構国際海洋環境情報センター

水産研究・教育開発機構西海区水産研究所亜熱帯研究センター

第十一管区海上保安本部

沖縄気象台

沖縄美ら島財団総合研究センター

情報通信研究機構沖縄電磁波技術センター

過去のワークショップ

(詳細は準備中です)

第1回 2016年12月16日 会場:OIST

OIST提供

記念すべき第1回。マリン サイエンス ステーション見学会も実施。

参加者:81名

第2回 2017年10月27日 会場:琉球大学

申し合わせに基づいて、主にネットワーキングを目的として開催。

参加者:56名

第3回 2018年11月19日 会場:沖縄県庁

持ち回り最後は沖縄県庁。はじめてポスターセッションを実施。

参加者:80名

第4回 2019年12月6日 会場:OIST

OIST提供

過去最多の参加者となり、懇親会でもポスター前で議論のつづき。

参加者:131名

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