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剽窃チェックツール iThenticateの利用について

iThenticateとは

 iThenticateとは自身の研究成果や著作物の内容を、既存の公開情報(学術フルテキストデータベース)と照合し、独自性を検証するオンラインツールです。

 

 詳細はココ(外部サイト)をクリックして下さい。

【検証が求められる背景】

 世界中のあらゆる人が、様々な研究成果をチェックできるようになった結果、これまで以上に剽窃・盗用等の研究不正や、執筆マナーの欠如に対する目は厳しくなっています。

 

こんなときにご活用ください

・出版社や学会、紀要へ投稿する研究論文のチェック

・博士学位論文の発表・公表前の論文剽窃チェック(作成指導)

・自己防衛(共著の方の作業確認)

・自己重複の確認(自分の過去の論文との比較)

iThenticateの操作画面

※ 判定の結果、既出の論文等と類似性が高いことが必ずしも剽窃・盗用であるとは限りません。

  判定結果については必ず内容を確認し、あくまでも判定を補助するための参考ツールとしてご利用ください。

対象者

本学の常勤の教員

利用の申込み

 利用を希望される方は、以下の申し込み記載事項をすべて記載の上、メールにてお申し込みください(随時)。

 

申し込み記載事項

1。氏名(漢字表記)※氏名の漢字表記がない教員は不要

2。氏名(ローマ字表記)

3。所属部局

4。職名

5。E-mailアドレス

 

申し込み先

研究推進機構(iThenticate担当)
E-mail: ronbuncheck*acs.u-ryukyu.ac.jp(*を@に変えてください)

 

利用方法

 iThenticate Webサイト(http://www.ithenticate.com/)から、E-mailアドレスと、申し込み後に発行されるパスワードでログインしてください。

 

 詳しくはユーザーマニュアルをご参照ください。

 

 クリック → ユーザーマニュアル(学内限定)

 

※リビジョン機能

 同一論文を5回まで再チェックできる「リビジョン機能」が利用できます。詳しくはユーザーマニュアルの24ページをご覧ください。

注意点

・利用は本学における研究活動上の論文等(指導する学生の学位論文やレポート課題の確認も含む)に限ります。

・6カ月以上利用実績のないユーザについては、予告なくアカウントを削除する場合があります。削除された場合は、改めて新規にて申し込んでください。

・退職等で、対象者でなくなる場合は利用できません。

・画像データ等の文字以外の内容は、比較・検知できません。

・次年度以降の継続導入・利用者枠の拡大等の検討のため、利用頻度・活用状況・利便性等に係るアンケート等を実施する場合がありますので、その際はご協力方よろしくお願いします。

 

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