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研究推進機構について

 琉球大学 研究推進機構は、基盤的研究の一層の推進および沖縄の地域特性を反映した「熱帯・亜熱帯」「海洋・島嶼」「文化多様性・生物多様性」「健康・長寿・国際感染症」などの特色ある研究分野の強化を図ることを目的として平成27年1月1日に設立されました。

 本学の各専門分野を基盤とした学部や大学院研究科を縦軸とすると、本機構の活動はそこに個別の専門分野を超えた視点から、いわば横串を通す機能を果たすものであると言えます。これら、縦軸の活動と横軸の活動をうまくかみ合わせることにより、本学の研究活動がより総合的に幅広く活発に展開することを目指しています。

 本機構は下に示した図のように、熱帯生物圏研究センターや島嶼地域科学研究所等の全学研究所・センター、博物館(風樹館)、研究基盤センターに加え、新たな戦略的研究プロジェクトセンターならびに研究企画室から構成されています。

 さらに、令和3年10月1日には、共創の場形成支援プログラム「資源循環型共生社 会実現に向けた農水一体型サステイナブル陸上養殖のグローバル拠点」を管理運営し、産学官共創システムの構築における中核的な役割を担い、その社会実装に向けた研究開発を実施するとともに、持続的に成果を創出する自立 した産学官共創の拠点の形成を目的とする共創拠点運営部門を設立しました。

組 織 図
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